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やってきました、人生初の胃カメラ!体験記(1)

人生初の胃カメラ!・・・頑張ってみた。定期健診は常々大事だと思っているので、胃の健診についてはバリウム検査を何度も受けてきていました。実のところ、今年も例年通りバリウム検査の予約をしていたのです。が、転倒して突然の骨折!手首をやりました!バ...
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「いつか来る死」に救われて(2)

小堀鷗一郎氏と糸井重里氏の対談本「いつか来る死」いつか必ずまた助けてもらう時が来るだろう。それはいずれ本当に母の死に直面したとき。そう思い、大事に持っていた。母を見送り改めてこの本を開いたとき、もう少し前に読み返すべきだった・・そう思った。...
ああ介護

「いつか来る死」に救われて ( 1 )

母の死に直面したときに私の背中をそっと撫でてくれた1冊の本。小堀鷗一郎氏と糸井重里氏の対談本、「いつか来る死」。小堀氏は医学博士で訪問診療医をされていた方、糸井氏はほぼ日の代表だ。実はこの本との出会いはもう5年程前。食事中、母の喉が鳴って食...
ああ介護

母の最期 

秋晴れの清々しい朝、病室で母は旅立った。最期を看取る覚悟の入院だったにもかかわらず私にとってそれは唐突に感じた。それくらい平和に満ちた朝だった。前の晩、もうなんどきかわからないそんな状態だったので一晩中 病室にいるつもりでいた。しかし多床室...
つぶやきごと

幸せ へと向かう苦労は 不幸じゃない

母の死、自身の事故、不幸というのは重なるものだ(実は、また別の心配の種ものっかってきたのだが)。・・・などと言いながらも、そう不幸だとは思っていない。私の今までの人生の概ねを知る数少ない一人、亡き父の親友。もうかなりのご高齢の紳士だがいつも...
つぶやきごと

再始動、がんばってこ

母を見送って2ヶ月。頭と気持ちがぼんやりして文章を書けなかった。気持ちを持ち上げることができず・・・気持ちの問題の上に物理的な問題ものっかってきた。母が逝って間もなく自身が生まれて初めての大怪我をしたのだった。派手に転んで手をつき、全体重が...
つぶやきごと

母が眠りにつきました、永遠に

夏から冬への衣替え‥今年はいつまでも暑いから気温をみながらタイミングを見計らっていて入れ替えをしたばかりでした。寒がりの母を悩ませる寒い季節がまたやってくる。年老いた体にどう乗り越えてもらおうかと心構えをしつつあった晩秋。冬が来る前に母は逝...
ああ介護

ひとりで抱え込まないでね、と人は言う。・・・が。

いよいよ介護生活、真っ只中を実感。退院した母は家での生活にもどったものの入院生活で筋力がガクンと落ち歩行はおろか、わずかな間も立っているのが難しい状況。食べるためにスプーンを茶碗から口へと運ぶ動作すらつらい。さらには口をあける、噛む、飲み込...
ああ介護

母の退院 さらなる介護な日々〜

1ヶ月程の入院の末母は退院した。軽度の誤嚥性肺炎と体の衰弱・・・病院では点滴で体を持ち直せたけど退院に向けて食べることをしっかり復活させていかなくてはいけない。ベッドで横になっている時間が長くなったことで筋力も低下している。リハビリで歩行や...
結婚&離婚 

結婚と離婚 番外編

「守ってあげる」「守ってやる」かつての夫は2人ともワタシにそう言った。頼んだわけではないけど。守ってあげたくなっちゃうよなタイプ、でもないと思うけどなぁ。愛情深き時にはかよわく可愛く見えるものなのでしょう。守ってあげる宣言した2人はその後・...