2025-02

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「いつか来る死」に救われて(2)

小堀鷗一郎氏と糸井重里氏の対談本「いつか来る死」いつか必ずまた助けてもらう時が来るだろう。それはいずれ本当に母の死に直面したとき。そう思い、大事に持っていた。母を見送り改めてこの本を開いたとき、もう少し前に読み返すべきだった・・そう思った。...
ああ介護

「いつか来る死」に救われて ( 1 )

母の死に直面したときに私の背中をそっと撫でてくれた1冊の本。小堀鷗一郎氏と糸井重里氏の対談本、「いつか来る死」。小堀氏は医学博士で訪問診療医をされていた方、糸井氏はほぼ日の代表だ。実はこの本との出会いはもう5年程前。食事中、母の喉が鳴って食...
ああ介護

母の最期 

秋晴れの清々しい朝、病室で母は旅立った。最期を看取る覚悟の入院だったにもかかわらず私にとってそれは唐突に感じた。それくらい平和に満ちた朝だった。前の晩、もうなんどきかわからないそんな状態だったので一晩中 病室にいるつもりでいた。しかし多床室...
つぶやきごと

幸せ へと向かう苦労は 不幸じゃない

母の死、自身の事故、不幸というのは重なるものだ(実は、また別の心配の種ものっかってきたのだが)。・・・などと言いながらも、そう不幸だとは思っていない。私の今までの人生の概ねを知る数少ない一人、亡き父の親友。もうかなりのご高齢の紳士だがいつも...