ぽぽらす

結婚&離婚 

結婚と離婚 1度目(5)

離婚調停が不成立に終わり、失望感に襲われていたところへ届いた一通の手紙。夫側が雇った弁護士からだった。一瞬、ぞくっとくるものがあった。けれど。ある意味、願ったり叶ったり、だった。初めから弁護士に依頼できれば間に入って交渉を手際よく進めてくれ...
結婚&離婚 

結婚と離婚 その1、の4

離婚を決意し、9歳の娘を連れ母ひとりが住む実家にもどり生活を始めたものの、築50年以上の旧家は古くて不便、寒くて暑い。大急ぎで片付け、最低限のスペースを空けたものの昭和初期世代の親の家”あるある”!物であふれて収集がつかない状態。贅沢は言え...
私というひと

これが脳疲労 ???

仕事に行った日の疲れハンパない。小さな子ども達相手に格闘する保育士という仕事。無理もない。いくら心はガールでも現実問題、肉体はシニアなのだ。か、な、り、くる。仕事中は、子ども達の可愛さにキュンキュンしたり、表情や発想の面白さに大笑いしたり、...
つぶやきごと

健康診断の日はドキドキ

社内健康診断が毎年1回ある。若い頃は健診で引っかかることなし、というのが普通だったのに、 40代以上になると同時に何かしらの数値が高かったり、低かったり判定C なんて初めてついた日にはとてもショックだった。今では、この歳にもなれば何かしら引...
ああ介護

母の住む世界

認知症が進行しているんだ、ということは理解しつつも、毎日、毎日、はあ〜??????ということが起きる。朝、食事の用意をしつつ、決まった時刻になると母を起こしに行く。寝覚めの水分補給と食前の薬の服用のための水、そして温めたタオル。顔や身体を拭...
ああ介護

子どもにかえっていく 母

母 86歳。 要介護4。デイサービスに通っている。身体の自由がきかなくなっている上に認知症も進んでいる。この半年ほどの間にさらに進んだように思う。日常の基本的な習慣さえ忘れて分からなくなってきた。寝る支度をしに行って、お昼にはいていた布のパ...
つぶやきごと

お墓参り も 命がけ

お墓参りに出掛けた。お盆なので。父方のお墓は家から歩いて行ける距離にあり、比較的足を運びやすい。とは言え、夏のお墓参りはなかなかきつい。炎天下、じりじりと肌をこがしつつ頭から顔から汗ダラダラ流しながら、静かな気持ちで手を合わすのは不可能だ。...
つぶやきごと

雑草は強し そして雑草のごとく

実家に小さな庭がある。昨日、今日の2日間かけて長らく放ったらかしにしていた雑草を抜いた。雑草は強し!雑草抜きの作業をすると毎度この言葉が浮かぶ。水も肥料も与えられていないのに、よくもあれほど強く根を張ってあれよあれよの間に地を覆い尽くすよな...
結婚&離婚 

結婚と離婚 1度目の場合(3)

「離婚する」その決心まで至ったら、もうまっしぐらだ。目標に向かって水面下で計画を進めていくだけ。義母との同居が突然始まった、この生活状況、ワタシのストレスを誰に聞いてもらうって・・・自分の母にはいずれ話すことになるにせよ、心配性の母には中途...
結婚&離婚 

結婚と離婚 1度目の場合(2)

調子のいい(イケてる)時と調子の悪い(イケてない)時の差が わかりやすい人がいますね。最初の夫はワタシと結婚して仕事の営業成績が上がりいっとき仕事仲間に持ち上げられていた。謙虚な姿勢を見せつつも調子づいて話し方が少々気取っていた。なぜか標準...