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お墓参り も 命がけ

つぶやきごと

お墓参りに出掛けた。

お盆なので。


父方のお墓は家から歩いて行ける距離にあり、
比較的足を運びやすい。


とは言え、夏のお墓参りは
なかなかきつい。


炎天下、
じりじりと肌をこがしつつ

頭から顔から
汗ダラダラ流しながら、

静かな気持ちで
手を合わすのは不可能だ。



近い父方のお墓は
一昨日、日の出前の涼しい時刻に
お墓参りを済ませた。

さすがに誰もお参りする人は
見当たらず、
その日一番乗りだったようだ。


そして、

今日電車に乗って出掛けたのは
母方のお墓。

京都の「大谷さん」と呼ばれ
山の斜面に広大に作られた墓地だ。



斜面に作られた階段を上る。

5〜6分間くらいかな・・・

たったそれだけの時間でも
息があがり、汗がしたたり落ちる。


年々つらくなっているのは確か。


まだまだそこから上にも
見渡す限りたくさんのお墓が並んでいる。


うちのお墓があんなに上でなくてよかった、
と心底思う(ごめんなさい)。



上り下りの途中
何人かの参拝者とすれ違ったが、
ワタシよりご年配の方々も
もちろん何人もおられた。



お墓参りも命がけだな。



また この暑さが命取り。 



実際、
何年か前にお墓参りの老夫婦が
熱中症で亡くなられた事件が
あったのではなかったか・・・。


身体に無理して
暑いさなかにお墓参りに
行かなくても


ご先祖様はきっと
笑って赦して下さる。

無理すんなよ、って・・・


そう思う。


ちなみに

画像は三途の川にかかる橋 ではなく、

お墓に向う途中にかかる1本橋。


こういう橋渡るのちょとこわいんだな。

フラッとバランス崩しそうで。
ちょと緊張。

 

 

 

 

 

 

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